春夏の紫外線対策!サングラスで目の健康を守りましょう


紫外線は目の健康にマイナスです

地球温暖化が進んでいる影響で、年々と地上に降り注ぐ紫外線の量が増えています。紫外線を日常的に浴び続けると目はダメージを蓄積し、年齢を重ねて中高年になると、白内障など目の病気を発症する可能性が大きいということは既によく知られています。

紫外線対策にはサングラスが有効です

強い紫外線から目を守るには、サングラスの使用が有効です。サングラスというと、お洒落な人や芸能人のファッションアイテム、あるいは映画やドラマのキャラクターアイテムのイメージがあります。しかし、この地球温暖化の時代、サングラスは第一に紫外線から目を守る健康器具であるという認識を持ったほうがいいでしょう。紫外線は夏というイメージがありますが、実際には紫外線は一年中降り注いでいます。特に春夏の紫外線量は年間の紫外線量のほぼ8割を占めています。サングラスも夏だけのものではなく、どの季節でも日中はサングラスをかけることが必要です。

UVカット機能のあるサングラスを使いましょう

サングラスにもいろんな種類があります。紫外線対策には価格の程度に関係なく、UVカット機能のあるサングラスを選ぶ必要があります。特に低価格帯のファッショングラスにはUVカット機能のないものもあり、これでは紫外線から目を守ることはできません。また、レンズの色が濃いからといって、UVカット機能があるわけではありません。色が濃くかつUVカット機能が無いサングラスをかけると、大きく開いた瞳孔に多くの紫外線を受けることになり、かえって目の健康を害します。UVカット機能にレンズ色の濃い薄いは関係なく、必ずサングラスのタグ等に記載されたUVカット率を確認して購入しましょう。カット率が大きいほど紫外線をより多くカットできます。

日差しから目を保護するためにはサングラスが役立ちます。紫外線カット効果があったり、目の病気を守ったりするので便利です。